本を読むとこんな効果が!読書療法とは?

本を読むとこんな効果が!読書療法とは?

読書療法という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

マインドフルネス速読の黒石先生も幼少期に本に支えられていたとおっしゃっていましたが、本を読むことは私たちが思っている以上に効果があるようです。今回は読書療法についてお話したいと思います。

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そもそも読書療法とは?

「読書」と聞いて「癒し」というイメージが出てくる方は少ないかもしれませんが、古代ギリシャの図書館の前には魂の癒しの場所と書かれていたほど読書には癒しの効果があります。

イギリスではなんと政府公認で精神疾患の患者に薬ではなく、本を処方するという運用も始まっています。

医学的にも本には人を癒す力があると認められているを知った時は驚きましたが、実際私も本を読んで心が落ち着くことが多いです。

読書療法の効果について

それでは実際に読書にはどのような効果があるのかみていきたいと思います。

ストレスの軽減

マインドフルネスにストレス軽減の効果があることはご存知だと思いますが、なんと本を読むこと自体にもストレスを軽減する効果があります。

しかも、英サセックス大学の研究によると音楽鑑賞や散歩などよりも上回り、68パーセントも軽減することが分かったそうです。

つまりマインドフルネス速読は読書とマインドフルネスの両方でストレスの軽減が期待できるということですね。速読だけではなく、こんなにストレスに効果が期待できるのは嬉しいですよね。

死亡率の低下

米イェール大学の研究チームによると、週に3時間半以上読書をする人は、全く読まない人よりも死亡率が23%低いという結果が報告されています。

具体的にどのような部分が理由で死亡率が低下したのかは確認できませんでしたが、ストレスの軽減とも関係があるかもしれません。いずれにしても12年間かけて調査して結果のようなので、読書の意外な効果に驚きました。

集中力・語彙力アップ

これは読書をすれば効果があるのは理解できますね。ただマインドフルネス速読ではこれを脳を活性化した状態で、速読しながら効果を出しているということになります。

読書をするだけでも様々な効果があるとわかるとマインドフルネス速読の効果の大きさが余計に浮かび上がってきます。

今回読書療法について知ったことで、本を読むということの素晴らしさを改めて知りました。知識を増やすだけではなく、体にとってもとても効果があるということがお分かりいただけたと思います。

マインドフルネス速読であれば少ない時間で読むことができるので、ぜひ習得してたくさん本を読んでいただきたいと思います。

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