速読をすることにデメリットはある?

速読をすることにデメリットはある?

マインドフルネス速読は年齢に関係なく、たくさんの効果があることは既にお分かりいただけていると思います。

そこでこれだけたくさんのメリットがあるマインドフルネス速読ですが、速読をすることに何かデメリットはあるのか考えてみました。

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速読法のデメリットについて

それでは私が実際にマインドフルネス速読で身につけた速読の体験とインターネット上で確認できた速読のデメリットを比較しながらお話していきたいと思います。

記憶の定着率が落ちる?

通常の読書と比べて読んだ後はすぐ忘れてしまうのでは?という意見がありましたが、私はそんなことを感じたことはありません。

これは3ヶ月の期間のトレーニングの成果だと思いますが、記憶力を強化するトレーニングの期間があるため、速読をしても特に記憶の定着率が落ちないのではないでしょうか。

他の速読法であればそこまで考えられたトレーニングを行なっていないかもしれないので、記憶の定着率が落ちる可能性は否定できません。

大事なことを見落としている?

速読をすると大事な内容を見落としてしまうからやめた方が良いという意見もありました。もちろん速読にも個人差がありますので人それぞれのペースというものは存在します。

しかし、マインドフルネス速読では視覚トレーニングという目から情報を得るための訓練も行なっています。さらに脳も活性化されている状態ですので、視覚は広く、理解は深くというマインドフルネスの状態で本を読んでいます。

個人的には以前普通に読書をしていた時の方が、内容を把握できていないことが多かったです。

体力の消耗が激しい?

あんなスピードで本を読むと体力を消耗してしまうのでは?と心配している方もいましたが、そんなことはありません。

むしろリラックスした状態で読めているので、心地よい気分でストレスも感じません。ご高齢に方も無理なくできているということは、やはり3ヶ月のトレーニングの成果と言えるのではないでしょうか。

私が考えるマインドフルネス速読のデメリット

私が考えるマインドフルネス速読のデメリットは特にありません。あえて言うとすれば、本をたくさん読めるようになったことで本代や買った本の置き場所が必要になることでしょうか。

しかし、本を読むことで本代以上のものを得ることができますし、私は本棚に並んだ本を見るのも好きなのでデメリットとは言えないと思います。

普通の速読法であればデメリットとして考えられることもあるかもしれませんが、マインドフルネス速読には当てはまらないと言えると思います。

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