読書の効果的な方法

読書の効果的な方法

マインドフルネス速読で読書をしていてもそれだけでも効果があります。ただそれにアレンジを加えるとさらに効率的になります。

読書の効果というのは例えば、読解力があがったり思考力がついたりと多々あります。その効果をあげる方法があるのなら読書をしているついでにやってみるのも悪くはないかもしれません。

ではその方法がどんなものか紹介したいと思います。

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読書の効果をあげるには?

どういうことをすれば読書の効果をあげることができるのかお伝えしていきます。

読書日記をつける

せっかく読んだ本も、内容を忘れてしまい何一つ身につけることができなかったら勿体ないです。そこでオススメするのが読書ノートをつけることになります。

ノートをつけることで、頭の中で整理し記憶を定着させることができますし、仕事やプライベートなどの実生活においてお手本にしたいことを記しておけば、後から読み返して再確認するにも役立つので、振り返りが簡単です。

書き方は自由で問題ありません。あまり凝ってしまうと継続できなくなるので、慣れないうちは簡単にしてほうがいいかもです。記録の仕方は、手書きノートでもスマホアプリでもExcelでも何でも良いので学びを得ようという姿勢で取り組むことが大事になります。

紹介文を書く

読み終えた本を誰かにお薦めするつもりで紹介文を書いてみるのもいいです。作成した紹介文は、TwitterなどのSNSに投稿したり、Amazonや楽天ブックスのレビューに掲載するのもいいでしょう。

大切なことは1冊の本を読んでおしまいとせずにアウトプットすることです。

脳に入れた記憶を外に出す練習を行うと、受け身的な本の読み方から脱却でき、読解力や文章力、記憶力、コミュニケーション力や雑談力などの一連の読書スキルを深めることができるようになります。

読書を習慣化する

毎朝の洗顔のように読書をルーティン化してしまうのも大事です。習慣化のコツは、日常生活の中で「読書時間」を規律的に作ってあげることになります。

それは人によっていつでもいいのですがスキマ時間で読む習慣にしてしまうと負担がかかりにくくなります。

都合の良い時間や場所、タイミングで「本を開く」を日課にすることを目標にしましょう。1日5分だけとか1日10ページだけなら誰でもできると思います。

読む本のジャンルは、気分に合わせていくつかを備えておくのがいいです。疲れているときは「癒しを与えてくれる本」を、頑張るぞというときは「学びが得られる本」を選ぶと読書もはかどります。その日その時の気分に合わせた本を選ぶと習慣化しやすいです。

寝る30分前に

暗記を目的とした読書は、寝る前の30分間に行うと効果的です。なぜなら寝る直前にインプットした情報は、新鮮で混じり気がなく脳に定着しやすいからと言われています。

受験勉強ではよく「暗記モノは寝る直前」と言われるが、これは「読書」にも活かすことができます。例えば、日本史や世界史が好きで、歴史上の人物や事件名を覚えたい場合は、寝る直前に読書をすることで脳に刷り込みやすいので意識してみましょう。

目的意識を持つ

目的を持って読書するのが大事です。そうすると読解力を磨くことが早くなります。それはどうしてかというと「目的」=「手に入れたい情報」と考えると読書自体が楽しくなりますし、必死になって文章を読み込むことに繋がります。

文と文の論理的関係、語と語の意味的関連、文章の筋道も理解しなければならないですし、未知の語彙と遭遇すれば意味を調べながら進むことになります。

効果のない読書方法

マインドフルネス速読でいくら早く本を読んでいても表面をなぞっただけで深みのない読書はオススメしません。得られるものが少なく、ただ時間を浪費するだけになってしまうことになりますからね。

・目的意識を持たずに読む

・字ヅラだけ追って流し読みする

・早く読むことばかりに意識が集中する

・分からない語彙があっても調べない

・大切な箇所に印をつけない

・読んだ本の内容をアウトプットをしない

・読んだ本を読み返すことがない

要するに効果があがることの逆をすればいいわけです。本が好きで人より読書しているのに、語彙も乏しく、文章を書くのも苦手で、人にものを上手く説明できない人はこの傾向が強いです。

たくさん本を読んだからといって、活字慣れはすると思いますが効果なんて大層なものは得られません。

読書の効果をあげることのまとめ

読書に意味や効果を求めるのはナンセンスだという人もいますが、本に意味を求めることは素晴らしいことだと思います。

それならばただ読み流すのではなく学びを得ようと主体的な姿勢で取り組むことで、同じ読書でも何倍も何十倍も自分の為になり将来に活かすことができます。

読書が苦手な人は、肩の力を抜いて気楽な本を選ぶことから始めてみましょう。本を手に取った時に心の何処かに拒否反応を示すようなものは選ばないことが大事です。

読書は楽しいと思うことが効果をあげるにもっともいいことかと思います。

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